|
|
|
|
■杭基礎工法
建物の基礎は、地中約18m※(EAST VILLA・WEST VILLA)の地点にN値50以上のしっかりとした支持層(細砂層)があります。この支持地盤に66本のコンクリート杭を打ち込み、強い震災などからも建物を守ります。 |
 |
|
■生活騒音を、外壁・戸境壁が低減
外壁( 約150mm)及び戸境い壁( 約180mm)の厚みを確保することで、外部や隣戸からの騒音を低減し、プライバシーにも十分配慮しました。また、タイル貼り(一部吹付タイル)が美しい外壁は、風雨による劣化から建物をしっかりと守ります。 |
 |
|
■屋上外断熱工法
強い直射日光を受ける建物屋上には、断熱材を内部ではなく外部に施工した外断熱工法を採用。日中の外気温の影響を受けにくく、快適な住環境を維持します。 |
 |
|
|
■二重床・二重天井
戸境床はコンクリートスラブ厚約200mmを採用。また、LL-45製品※の二重床構造フローリング貼により、上下階への音の伝わりを抑えて、各住戸の独立した居住性能を高めます。
※LL-45の性能は部材自体のものであり、実際の遮音性能は低下する場合があります。 |
 |
|
■断熱性を発揮、
省エネ仕様の複層ガラス
熱の逃げる量を減らす断熱性能が、より効果的な冷暖房効果を生み出す省エネ仕様。結露の発生も低減して、暮らしに優しい環境を創ります。 |
 |
|
■ホルムアルデヒド対策「等級3」
ホルムアルデヒドの発生を最小限に抑えた建材や接着剤を使用し、健康に配慮しています。 |
 |
|
|
■玄関耐震ドア枠
地震などによる枠の変形に対して、枠と扉のすき間を大きく設けることにより、万が一の場合でも扉の開放を容易にします。 |
|
 |
|
■耐震ドアガード
アーム間の幅を広げることにより、防犯性を確保しながら扉・枠の変形に追従し、扉の開放を容易にします。 |
|
 |
|
■耐震ストライク
たて枠と扉のすき間が小さくなっても、ストライクが外力を吸収して変形し、扉の開放を容易にします。 |
|
 |
|
|
■強度と耐久性に優れたコンクリート
圧縮強度27N/mm²(設計基準強度)の高い強度のコンクリートを採用。27N/mm²とは1m²あたり約2,700tの圧縮に耐える強さを示します。さらに、指定したコンクリート強度を実現するために品質基準強度は、3N/mm²割り増ししています。 |
 |
|
■住宅性能表示制度の劣化等級3
通常想定される自然条件及び維持管理の条件下で三世代(およそ75年〜90年)まで、大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するための必要な対策が講じられています。(構造駆体等) |
|
■溶接閉鎖型フープ筋※
溶接したリング状の鉄筋である溶接フープにより柱の主筋を巻き、柱の耐震性を高め、地震時の横からの強い揺れにも十分耐えられる構造としています。
※地中梁の仕口部分を除く |
 |
|
※掲載の写真はモデルルームE-Kタイプを撮影したものです。(平成21年2月撮影) |
|
|
|